
冬の宿泊プランのご馳走は、なんといっても「間人かに」。
主人自らが間人港に出向き、最高のかにを厳選し仕入れをしています。
海雲館が自信をもっておすすめする冬の蟹づくしを。
間人港はかにの漁場が丹後半島の沖合約30㎞、水深約270mの海底にあります。
間人港のカニ漁の船は、5隻1団の小型の底引き船団での漁のため、海が少々荒れただけで蟹漁に出航出来ない事や、1回の漁で1kg以上の足の全て揃ったカニは少量の漁獲しかありません。
そのような事から当館で出すカニを「幻の間人がに」と呼んでいます!
獲れたかには、一匹一匹に「たいざガニ」と「漁船名」を明記した緑のタグが付けられ、夕刻の競り市にかけます。そして当館は「鮮度抜群の間人がに」をお客様へお出ししています。