旅館 海雲館の館内情報やご利用案内です。
ご予約の前にご覧くださいませ。ご質問等、お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
宿泊の登録 |
| 【第 1 条】 |
| (1) |
宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。 |
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- 宿泊客の氏名、年齢、性別、住所及び職業
- 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
- 出発日及び出発予定時刻
- その他当館が必要と認める事項
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| (2) |
宿泊客が第5条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。 |
客室の使用時間 |
| 第 2 条 |
| (1) |
宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。 |
| (2) |
当館は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用は原則として応じることが出来ません。悪しからずご了承下さい。 |
利用規則の遵守 |
| 第 3 条 |
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宿泊客は、当館内においては、当館が定めて館内に掲示した利用規則に従っていただきます。 |
営業時間 |
| 第 4 条 |
| (1) |
当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとします。 |
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- フロントサービス時間
イ:門限 午後11時
ロ:フロントサービス 午前7時〜午後10時
- 飲食等(施設)サービス時間
朝食 午前7時30分〜午前9時
夕食 午後5時30分〜午後8時30分位
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| (2) |
前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することもあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。 |
料金の支払 |
| 第 5 条 |
| (1) |
宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に揚げるところによります。 |
| (2) |
前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は(旅行小切手)(宿泊券)等により、宿泊客の出発の際又は当館が請求した時、フロントにおいて行っていただきます。 |
当館の責任 |
| 第 6 条 |
| (1) |
当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。 |
| (2) |
当館は、消防機関から適マークを受領しておりますが、万一の火災時に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。 |
契約した客室の提供が出来ないときの取扱い |
| 第 7 条 |
| (1) |
当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。 |
| (2) |
当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。 |
寄託物等の取扱い |
| 第 8 条 |
| (1) |
宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館がその種類及び価格の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館は、15万円を限度としてその損害を賠償します。 |
| (2) |
宿泊客が、当館内にお持ち込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館は、5万円を限度として、その損害を賠償します。 |
宿泊客の手荷物又は携帯品の保障 |
| 第 9 条 |
| (1) |
宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解した時に限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。 |
| (2) |
宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡をするとともにその指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め30日間保管し、その後最寄りの警察に届けます。 |
| (3) |
前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。 |
駐車の責任 |
| 第 10 条 |
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宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの委託の如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。
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宿泊客の責任 |
| 第 11 条 |
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宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊者は当館に対し、その損害を賠償していただきます。
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[別表第1] |
| 宿泊料金の内訳(第5条第1項関係) |
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宿泊客が支払うべき総額 |
| 宿泊料金 |
宿泊料金 |
宿泊料金 |
| 内訳 |
基本宿泊料(室料) |
飲食料
及びその他の利用料金 |
(イ)消費税 |
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| 備考 基本料金はフロントに掲示する料金表によります。 |
[別表第2] |
| 違約金 |
| 契約申込人数 |
契約解除の通知をうけた日 |
| 当日 |
前日 |
2日前 |
3日前 |
4〜6日前 |
| 1名〜13名 |
100% |
80% |
70% |
70% |
50% |
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| %は基本室料に対する違約金の比率です。契約日数が短縮した場合はその短縮日数に関わりなく1日分(当日)の違約金を収受します。 |